子育て支援施設「愛らんど」を見学しました

 会派の有志で市内の子育て支援施設「愛らんど」を見学してきました。子育てママが小さな子どもを連れてきて、遊んだり、おしゃべりしたり、子育ての相談をしたりする場所です。私は午後からの参加で、田浦、西、久里浜の3か所を見てきました。
 最初に行った田浦行政センターの2階にある「愛らんど田浦」は、利用者が一人もおらず、市内に6か所あるうち、何故かここだけがアドバイザーが配置されていないということでした。年間の利用者数は3千人余ですから、それほど多くはないといえます。
 西行政センターと同じ建物内にある「愛らんど西」は多くの子どもとお母さんで賑やかでした。なるほど、エアコンの効いた室内で、おもちゃが沢山あって、何よりも他のママさんと話もできて、家にいるよりも余程良いかと思えました。
 久里浜行政センターの2階にある「愛らんど久里浜」も猛暑の午後でしたが、およそいっぱいでした。普通で1日50人くらい、多いとその倍くらいになるそうです。聞いてみると、昨年アドバイザーを配置するようになってから、利用者が格段に増えたそうです。やはり、ママさんだけでなく、子育ての相談などにも応じてもらえることが違うということです。
「愛らんど」6か所の運営には、およそ6千万円の予算が計上されています。田浦にもアドバイザーを配置した方が利用者が増えると思われますが、どうするのでしょうか。また、室内では、水やミルクのみで、離乳食を含めた食事はできないのですが、この点はもう少し工夫が必要であると思えました。

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