公設学童クラブの評価で民設学童の料金低減化を

 一昨日の本会議で、同じ会派の小幡議員が、コロナ禍での避難所運営、障害者の相談業務の課題、放課後児童健全育成事業などについて一般質問をしました。主な質疑は次のとおりです。
 災害時におけるホテルなどの活用については、県が協定を結んでおり、積極的に活用する。最今増えている車中避難に対しては、短期的には有効だが、長期的にはリスクがあり、危険性を周知していく。コロナ禍に対応する避難所運営マニュアルは、現在作成中。
 今年度に設置予定の障害者基幹相談センターは、応募要件に難しさがあって入札不調となったが、早期に開設できるよう検討中。障害福祉関係者と連携して相談支援体制を整える必要性については、過去の経緯はあるが、丁寧に話し合い、しっかりと体制を構築したい。
 今年度新たに設置された総合相談窓口は、複合的な課題を受け止めて相談を受けるが、その人材育成は重要であり充実させていく。
 公設学童クラブができて1年経つが、契約期間の3年間ではなく、まず1年間の評価をすべき。公設学童クラブの評価をして民設学童クラブの料金の低減化に努めていきたい。などの答弁がなされました。
 質問の趣旨と市長の考え方の方向性は、およそ同じですが、その道程の取り方には違いもあり、特に学童クラブの関係については、周辺の自治体に比して極めて利用料が高く、この点の改善が急がれます。

アクリル板3.JPG
 演壇にもアクリル板が設置されました。このためか、発言者の声が少し聞き難くなったように感じます。この点は、スピーカーの音量見直しで対応できそうです。

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