在宅の高齢者へのワクチン接種は、6月以降に

 国会で3月26日に地方税法が改正され、固定資産税の課税方法の特例期間が延長されたのですが、それに合わせて市税条例の一部改正をするための臨時議会が開かれました。
 3年前から用途変更した宅地に対する固定資産税の課税方法に「みなし方式」の選択が可能とされ、本市では、それを採用していましたが、期間が今日までであるため、さらに3年間延長するものです。
 市長の専決処分で対応することもできるのですが、本市では専決処分できる項目に含まれておらず、通年議会でもあることから、臨時議会の開催となりました。
 また、高齢者向けのワクチン接種の進め方が発表されました。4月中に約3,000回分が届くのですが、まず、長期の入院患者・介護老人保健施設の入所者に、次に特別養護老人ホームの入所者、5月以降にその他高齢者施設の入所者、の順に接種が行われます。それ以外の高齢者への接種は6月以降となる見込みです。
 なお、接種券は、国からは4月23日までに発送すべしとの通知がきていますが、肝心のワクチンがどれくらい供給されるのかは、今のところ未定となっています。

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 鶴久保小学校の桜。満開を過ぎ、少し散り始めていました。

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