市内の感染者66人/日に。市の施設は開いていますが・・・

 市内での新規感染者が66名となりました。東京は5,000人を超えました。昨年末の第3波の数を上まわっています。本市では、感染者の感染経路を調査する疫学調査を行うことによって感染の拡大を抑えてきました。しかし、保健所に全庁的な応援体制をとっていても、1日に50名を超えると調査が厳しくなると聞いています。
 感染者の多くは軽症ですが、入院や宿泊施設の利用者も増えており、以前と違って無症状の方が少なくなっていることも心配です。
 昨年と異なり、市の施設も時間や利用者数の制限はあるものの、ほとんどの施設は開いており、市民からは「この状況で大丈夫なんですか」という心配もよく耳にしています。施設利用によるクラスターの発生がないことなど経験則による対応であると思いますが、見直しが必要な時期にきているかもしれません。

夕暮れの富士.jpg
 夕暮れの富士。毎日の散歩コースの途中から

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