北九州フェリーの就航へ、近隣住民への説明も・・・

 総務常任委員会が開かれ、補正予算や外郭団体の決算などについて審査が行われました。委員会では、市民税支払いのキャッシュレス化や市役所窓口におけるICT化の推進、市役所での障害者雇用が法定雇用率を下まわっている問題、ヴェルニー公園で建設中のガイダンスセンターで国庫補助を活用し4千万円余の補正予算を計上していること、などで質疑が交わされまし…
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成人式は4回に分散。成人年齢18歳になっても「二十歳のつどい」で開催

 毎年、横須賀アリーナで開かれている成人式ですが、新型コロナウイルス感染症が拡大しており、参加者への感染被害などを考慮して、来年は複数回に分けて開催されます。  具体的な方法は今後検討されますが、来年1月10日(日)、11日(祝)の2日間で、4回に分けての開催が考えられています。議会の質疑では、市内を4地域に分けて実施する考え方が示さ…
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オンラインで全水道・全国大会

 全水道、全国の水道労働者で構成される組合の全国大会に参加しました。といっても、オンライン会議であり、自宅に居ながらの参加です。全体で100名あまりが参加したのですが、緊張感ある会場の雰囲気はないものの、実質的には画面を見ながら話を聞くことができ、全く差し支えありません。移動時間も交通費もかからず、たいへん効率的であるといえます。 …
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クラスター防止へ、市独自のPCR検査実施の補正予算

 昨日の教育福祉常任委員会では、新型コロナウイルス感染症への対策として、クラスター連鎖が生じやすい集団を対象として保健所の判断でPCR検査を実施するための予算などについての審査がありました。  PCR検査は、保健所内の帰国者・接触者相談センターが認めた感染症の疑いのある人や濃厚接触者は全額公費で無料、自由診療で受ける場合には自己負担と…
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来年の北九州フェリー就航へ、港運協会と誠意ある協議を!

 今日の都市整備常任委員会では、本市と北九州とを結ぶフェリーが来年7月に就航する予定となっているのですが、今現在、横須賀新港の荷役を行う港運協会との間で協議が整っていないことが報告されました。  この計画は2年前に発表され、その後、港運協会との間で協議が行われてきたのですが、協会側は、埠頭に十分な広さがないことから現在行われている自動…
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公設学童クラブの評価で民設学童の料金低減化を

 一昨日の本会議で、同じ会派の小幡議員が、コロナ禍での避難所運営、障害者の相談業務の課題、放課後児童健全育成事業などについて一般質問をしました。主な質疑は次のとおりです。  災害時におけるホテルなどの活用については、県が協定を結んでおり、積極的に活用する。最今増えている車中避難に対しては、短期的には有効だが、長期的にはリスクがあり、危…
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若者の意見を聞く場づくり、政策への反映を

 昨日、同じ会派の加藤議員が若者政策と市施設のあり方について質問しました。本市の将来を担う若者の意見をよく聞き、それを政策立案に反映させていくべきという趣旨でした。  具体的には、若者の意思を表明する機会づくり、審議会等への若者の登用、久里浜・中央・追浜での再開発での若者意見の聴取、若者政策を横断的に扱う部局設置の必要性などです。市長…
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県基地協の退会、コロナ禍での地位協定改定への考え方の相違

 今日から9月定例議会が始まり、7名の議員が一般質問を行いました。今回も「コロナ対策協議会」での質問・確認事項については遠慮することにしたのですが、やはり、それ以外でも時節柄、「コロナ禍において~」というような質問がほとんどの議員にありました。  先週報道された県・基地協議会を退会した件についての質問があったのですが、上地市長からは「…
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日産自動車の名車が「新型カキノタネ」に

 あの、スカイラインやフェアレディZが「柿の種」になって、話題となっています。伊勢原市にある日産自動車のテクニカルセンターと同市の食品メーカーとのコラボで開発された、お菓子「新型カキノタネ」で、伊勢原市の新名物となっています。  350ml缶の大きさのパッケージで、箱スカ(1969年)、初代フェアレディZ(1969年)、スカイラインG…
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安倍首相、またも唐突な辞任表明

 昨日、安倍首相が突然の辞任表明をしました。今月になってから体調不良が噂されていたのですが、またしても、第1次政権のときと同様、唐突な退陣劇となりました。8年近くにも及ぶ歴代最長の政権となりましたが、国民にそれを称える労いの声がどれくらいあるでしょうか。  ただ、長かっただけで、記憶には「モリカケ」問題をはじめとして、物事をうやむやに…
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「オンライン議会」へ着々と準備

 来週から始まる9月定例議会にむけての議会運営委員会が開かれました。31日は7名の議員が一般質問を行うため、少し時間がかかりそうです。  また、議会制度検討会議からの報告があり、出産や育児で欠席する際の規定を明文化するなど、会議規則や委員会規則の改正が承認されました。一歩前進です。  さらに、議会ICT化運営協議会からは、オンライン…
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コロナ禍で、産後のケアを訪問してサポート

 市では、5年前から産後4か月までの時期に、家族の援助が受けられない方や、育児に不安を感じている方に市内の助産院などで専門的ケアをする「産後ケア事業」を行っています。  しかし、コロナ禍で感染が危惧され、外出するのが不安、兄弟がいるため施設へ行くことが難しい等の方に、助産師を派遣して自宅でケアを受ける「訪問型産後ケア」が9月から開始さ…
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本市が県基地協議会を退会。議会への説明は・・・

 横須賀市が県の基地関係県市連絡協議会を7月31日付けで退会した旨が新聞報道され、寝耳に水の話で驚きました。少し前に、らしき情報は聞き及んでいたのですが、どのような理由、経過でそのようなことになったのか、案ずるばかりです。  「県市協」は、米軍基地に関係する県内9市と県で構成され、連携して米軍基地に関わる要望活動をしており、さらに全国…
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ナラ枯れへの対応、経過をみるしかない・・・

「ナラ枯れ」の状況について、市の担当課で聞いてきました。神奈川県では3年前からですが、全国的には、1990年前後から日本海側でめだつようになり、2000年以降に被害が拡大しましたが、その後は減少し、ピーク時の1/6程度となっています。  市内では、3年前に長沢・津久井で確認され、昨年は野比・久里浜・吉井・大楠山周辺・衣笠山公園・池上…
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バスツアーへの助成金増で、見込みは大幅増

 6月定例議会で、コロナ禍で落ち込んだ地域経済をいち早く元に戻すため、団体観光客の誘致を増やす目的で、本市へのバスツアーへの助成金を従来の4倍に引き上げ、大型バスの場合で、平日のみ1万円から、土日を含めて毎日4万円に増やしました。  当初は90件を見込んでいたのですが、それが大幅に増えて450件が見込まれることから、8月初めの臨時議会…
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ポインセチアの「切り戻し」、成功

 ポインセチアを育てて4年目になります。今はネットで調べると何でも書いてあるので、とても便利です。  春に「切り戻し」という作業をするのですが、1/3くらいにバッサリ切ってしまいました。それをしないと背丈ばかり伸びてしまうのだそうです。赤く色付ける「短日処理」は2度やりましたが、これは初めてで、大丈夫か心配でした。  しかし…
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米軍関係者入国の移動制限措置を是正。市長の要請で

 7月に、民間機で来日した米軍関係者がPCR検査の結果が分かる前に市内のホテルに入り、その後に陽性が判明して米軍施設内に移るということがありましたが、上地市長はそれを問題視して、翌日直ちに、外務省などへ要請に行きました。それに対し、先日、外務省の日米地位協定室長が来訪し、その後の対応について説明がなされました。  国が米側と協議をした…
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議会BCP訓練でオンライン会議を実施

 今月末から9月定例議会が始まるのですが、事前の議会運営委員会が開かれました。9月は前半に補正予算など、後半に前年度決算の審査が行われ、本会議が3回開かれます。今回は、16名が一般質問を行う予定ですが、前半に7名、後半に9名が行うことになりました。従って、後半は予備日を用い、2日間にわたって開かれます。  また、午後からは、災害時にお…
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25%プレミア付き「地元のお店・応援券」2次販売はじまる

 コロナ禍で苦しい状況にある地元のお店を応援するプレミアム商品券「地元のお店・応援券」の2次販売が昨日から行われています。市内の 1,661店舗で利用することができ、1万円で 12,500円分の買い物ができます。1次販売で申し込んだ方も再度の申し込みができます。  インターネットでの申し込みは、こちらから https://premiu…
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市施設からの感染者はなく、感染拡大予防ルールが定着と認識

 午前中から午後まで、「コロナ対策協議会」が開かれました。まず、感染者が増えている状況で市施設使用の新たな基準を検討しているのかとの質問に対して、市側からは「国の感染拡大予防ガイドラインを踏まえて対応している。これまで市施設からの感染者は出ておらず、一定の感染拡大予防ルールが定着したと認識しており、現時点では検討していないが、感染状況な…
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