ティボディエ邸の整備工事で3度目の増額補正。開館は未定

 昨日の臨時議会では、ルートミュージアム構想の拠点施設であるティボディエ邸の整備工事に関わる予算の増額、完成時期が来年度に延長されるため継続費の変更などがなされました。  工事を進める中で、地下から明治時代の陸軍倉庫の遺構が出土し、その一部の撤去が必要になったこと、下水道本管が想定よりも2m深く、想定外の水道本管や高圧ケーブル…
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プレミアム応援チケット・第二弾、30%プレミアで2月上旬から販売

 今日一日の日程で臨時議会が開かれました。コロナ禍の影響を受けている飲食店などを支援するため、商工会議所からの呼びかけに応じ、昨年好評だった個々のお店を応援する「プレミアム応援チケット」の販売に助成するものです。  スマホで一定期間使える電子チケットを事前に購入することで、飲食店などに先に現金を届け、困窮している店舗を支援する形です。…
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倦怠感のみ発熱なし、濃厚接触者となった翌日に死亡

 感染拡大による医療の逼迫が連日報道されていますが、感染しても入院に至らず自宅や宿泊施設で死亡した方がこれまでに全国で197人あったとのニュースが出ていました。  本市では、70代の夫が感染し60代の妻が濃厚接触者として翌日にPCR検査を受けることになっていたのですが、検査を受ける前に急変して死亡した、という報道がされていまし…
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オンラインで「子どもの権利検討協議会」、初めてで戸惑いも・・・

 子どもの権利検討協議会が開かれました。オンラインでの開催としたのですが、正副委員長は議会の委員会室で自席からの参加となるため、議会に行きました。すでに多くの会議をオンラインで開いているのですが、理事者側が入っての会議は初めてだそうで、どのような会議の進行になるのか議会担当の財務部から3名が見学に来ていました。  ご覧のとおり…
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本市の感染者、70歳以上が25%、無症状22%・軽症66%

 本市の感染状況について、市の発表したデータを基に、この2週間の感染者440人について調べてみました。  年代別にみると、10歳未満は4%、10歳代が7%、20~30歳代が28%、40~60歳代が35%、70歳以上は25%で、思ったとおり各年代に広がっています。若い年代に多いということはなく、むしろ高齢者の割合が多いことが数字で示され…
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市内の病床・宿泊施設も逼迫。疫学調査は最大50件まで対応

昨日の「コロナ対策協議会」の続き  コロナ対応の病床は、市内で99床、そのうち重症者用が11床だが、およそ満床の状態。宿泊施設も逼迫している。自宅療養が増えているが、LINEや電話で1日2回連絡を取っている。宿泊施設も自宅療養も市が連絡し、県が調整している。本人と連絡が取れなくなった場合などは、市の保健所で対応している。  自宅療養…
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コロナ・ワクチンの集団接種は横須賀アリーナなどを予定

 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出され、多くの課題が発生していることから、議会で「コロナ対策協議会」が開かれました。病床の逼迫状況、自宅療養での支援体制、パルスオキシメーター配備の状況、PCR検査の現状、保健所の人員体制、追跡調査のあり方など各会派で質問・確認事項をまとめた課題のうち、緊急を要するものについて担当部長とのヒ…
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新市立病院の市民向けパンフレット

 新市立病院の市民向けのパンフレットができました。すでに、12月定例議会で基本設計の概要が報告されていましたが、それよりも丁寧に分かりやすく作られています。  うわまち病院との比較もされており、建築面積は同じですが、延べ床面積は2倍近くで、施設の充実することや病室の広いことが数字からも分かります。1階は救急と受付、検査部門で、…
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27日に臨時議会。飲食店やサービス業の応援で補正予算

 予算決算常任委員会の理事会と議会運営委員会が開かれました。市長から臨時議会の開催を求められたもので、飲食店やサービス業の応援をするための補正予算が提出されます。来週27日に1日の日程で臨時議会が開かれ、総務常任委員会で審査が行われる予定です。  フキノトウが庭のあちこちで顔を出しています。
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議会側はオンライン会議のできる体制だが、市側が不可能・・・

 今日は、朝から夕方まで、一日中、代表質問の打ち合わせで団会議でした。緊急事態宣言が発令されたので、オンラインでの会議です。議会内でも、なるべく会議は、オンラインで行う方向となっています。  ところで、先日、子どもの権利検討協議会をオンラインで行うか、集まって行うかの相談をしたのですが、(後日、オンラインとしました)そのときの話です。…
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洋蘭展、みごとな逸品ばかりでした

 はまゆう会館で洋蘭展を開いているというので、散歩がてら行ってきました。今日が最終日で終了近くの時間だったのですが、気になっていた3密とは程遠い状況でした。市内の花屋さんでは、胡蝶蘭やシンビジウムばかりで、カトレアはおいていないのですが、ここはカトレアが主流で、これくらいに咲いてくれたら、と思うような逸品ばかり並んでいました。 …
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巨大地震が来ないことを祈って、神頼み

 阪神淡路大震災から26年目。もう、そんなに経ったのか、と思わずにいられません。多くのビルが倒壊し、鉄道、高速道路が壊れ、たくさんの火災が発生して、神戸の街が壊滅状態になったのですが、今では、そんな震災があったとは全く感じさせないまでに復興を遂げています。  コロナの感染拡大が著しく、昨日は本市の新規感染者が50名を数えました。深刻な…
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昨年4月とは比較にならない「緊急事態」。みんなで感染防止を!

 全国で新型コロナウイルスの感染者が増え続けていますが、本市でも感染拡大が収まりません。しかも、すべての年代にわたって感染者が増え続けています。市の発表で見る限り、検査時点では軽症や無症状の方が多いのですが、その後に入院している方も多いと思われます。  医療体制のひっ迫が報じられていますが、本市でも、感染者用の病床は、ほぼ満床の状況で…
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「かながわ広域水道ビジョン」。将来的に浄水場の廃止統合へ

 横浜・川崎・横須賀・神奈川県の水道事業に水道を供給している県内広域水道企業団が、概ね30年後の将来像を示す「かながわ広域水道ビジョン」の素案を作ったのですが、12月定例議会でその内容が報告されました。  国、県内の各水道事業者が作っている水道ビジョンや今後の事業環境を踏まえ、現状分析をして取組みの方向性が示されています。県内の5事業…
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昨年の救急車の出動、コロナ禍で12%も減少

 先週、昨年の消防活動の速報が報告されました。消防は4年前に三浦市と統合されているため、数字は三浦市と合算したものです。  火災の件数は108件で、前年よりも46件減少しています。そのうち、建物火災は61件です。火災の主な原因は、①放火、②電気関係、③たばこ、となっています。火災による死者は6人で、前年よりも8人減っています。消防団の…
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時短に応じた飲食店等に多額の協力金が支払われるのですが・・・

 緊急事態宣言が出されて飲食店の営業時間短縮が求められていますが、それに応じた店には1日6万円の協力金が支払われます。しかし、それによる影響を受けながら対象とならない事業者も多くあり、不満の声が上がっていました。そして、東京都知事などは、それに対する支援策を求めていました。  すると、国からは「売り上げが半分以下に落ち込んだ食材や器材…
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部活動や学校開放は休止。本市では疫学調査を継続して実施へ

 今回の緊急事態宣言において学校は休校しないことが決まっていますが、市立学校での具体的な対応が発表されました。主な点は次のとおりです。  飛沫拡散防止を図るため、給食時は前向きで会話を控え、パーティションの活用を引き続き行う。音楽の授業で合唱やリコーダーの演奏を行う際は、より飛沫拡散防止に留意し、場合によっては中止する。学校行事は感染…
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財源から、コロナ禍での市場原理に委ねる考え方

 首都圏の1都3県に緊急事態宣言が発せられましたが、人出はあまり減ってはいないようです。前回とは異なり、学校は休校せず、飲食店を中心に営業時間を夜8時までとするなど、限定的な印象が強いのかもしれません。今回も休業補償はされるのですが、店の規模によっては十分な額ではなく、不満の声も上がっています。  しかし、補償に際しては、国も自治体も…
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人間の生命は無限で、その続いている途中が現世

 お寺での法華経の勉強会で「永遠の思想」というくだりを学びました。「人間の生命は、現世で始まり終わるものではない。生命は、無始の昔から無終の後まで続くものである」と釈尊の教えにあるのです。その続いている途中が現世であり、永い生命の一部分であるのだから、その生涯を無駄に過ごしてはならない、というのです。  そのような気もします。体が死ん…
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感染の急拡大で人員がひっ迫。県は疫学調査の見直しを発表

 新型コロナウイルスの感染者が急速に拡大しており、年末年始も市の健康部、保健所は連日40名の体制で市民対応や調査・医療機関との調整などにあたってきました。部全体で取り組み、他部局からも応援に入っているとのことです。そのような状況から会派として質問事項をまとめ、昨日、永井議員が健康部とのヒアリングを行いました。そこでの内容です。  現在…
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