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zoom RSS 中学校給食の実施も、市民意見を聞かない・・・

<<   作成日時 : 2017/07/09 21:56   >>

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 中学校給食の続き。
 先日の特別委員会で指摘されたことですが、今回、教育委員会から事務局案として示された方式について、市長や部長クラスからなる推進本部と市議会には、その詳しい説明がなされたのですが、保護者や一般市民、栄養士、調理員などで構成される連絡協議会には、ペーパーが送られたのみで、説明や意見聴取は行わない予定となっています。
 それを問い質すと、「これまで十分に意見を聞き、その上で決定しているので、その必要性はない」というのです。しかし、そうでしょうか。それならば、議会側も多くの意見を出してきていますから、意見聴取の必要はないということになってしまいます。
 何故か、このところの市役所は、このようなことが多く見受けられます。施設配置適正化計画を作るにあたっても同様でした。意見を聞いて案を作ったのだから、それをしっかりと説明し、改めて意見を聞くのが「普通」ではないでしょうか。それとも、何か不都合なことでもあるのでしょうか。
 一度決めたなら、それが数十年と続くことになるものです。今の時点で1週間遅れる云々は全く問題ではありません。関係する人たちの合意形成のもとで事業を進める姿勢がなくてはなりません。

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コメント(2件)

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>>何故か、このところの市役所は、このようなことが多く見受けられます。

吉田市長の「置き土産」では無いのですか?。首長が部下である職員を甘やかすとこうなることは容易に想像できます。 身分と収入が安定している公務員はなるべく仕事を増やしたくない、むしろ減らしたいと考えるのは人情。人の常。
やまもと
2017/07/10 06:18
私も、そのような印象をもっています。甘やかすというよりも、市長の姿勢が知らず知らずの間に組織に浸透してしまっているように感じます。
上地市長に変わって、市役所の中の空気も変わることと思います。
つのい基
2017/07/10 15:34

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