敬老会に参加、百歳で国からお祝い状と銀杯

 敬老の日で、地域の敬老会に参加してきました。町内会が主催して開いているところ、老人会が主催しているところ、何もないところ、と様々です。また、ビンゴゲームやカラオケがあったり、子ども会が歌を歌ってくれたり、フラダンスや詩吟の余興があったりと、それぞれに趣向が凝らされています。

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 私は知らなかったのですが、百歳を迎えると国から総理大臣の名前でお祝い状と記念品の銀杯が届くそうです。初めて見せていただきました。ご本人が来られ、花束が贈呈されましたが、すこぶるお元気で、とても百歳には見えません。
 本市では、幾度かの見直しを経て昨年から市長名のカードのみとなりました。市内で百歳を迎えた方が213名もいらっしゃるのですから、やむなしと思えます。因みに、国からのお祝いは昭和38年に始まった制度で、今年は3万人余に贈られています。
 不入斗町内会には、上地市長がお見えになり、参加した方々から喜ばれていました。案内を受けると副市長と分担して可能な限り伺うということです。

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