「按針と家康」をテーマとする大河ドラマ制作へ6度目の要望

 徳川家康の外交顧問として活躍した三浦按針(ウィリアム・アダムズ)ゆかりの本市、臼杵市、伊東市、平戸市でつくっている「ANJIN プロジェクト連絡協議会」では、「按針と家康」をテーマとする大河ドラマを制作してほしいとNHKへの要望活動を行っています。
 大河ドラマ化の実現に向けて機運を高めていくために、昨年4月から署名活動も始めてきました。この度、同協議会としては6度目となる要望をするため、11月1日に4市の市長、議長らと按針の菩提寺である浄土寺の住職がNHKを訪問し、集まった署名を添えて要望書を提出します。 なんとか、大河ドラマ化が実現してほしいものです。
 写真は、浄土寺が作った「按針と家康」の漫画の表紙です。たいへん分かりやすくできています。

按針.jpg


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