1人10万円配るなんて、国にはお金が沢山あるんですね

 何気ない会話。「1人10万円配るなんて、国にはお金が沢山あるんですね」と言われました。普通には、そのように思われているのか、と驚きました。私は「国にお金はありません。全部借金して配るんですよ。その借金は、後から自分たちが税金で払うことになります」と説明しました。
 国債の発行額は、1千兆円になろうとしています。国民1人あたり1千万円近い借金をしている計算です。もし、国債の信用がなくなって国が財政破綻をすれば、困るのは私たち国民です。何もできなくなります。
 閣僚は10万円給付を辞退するそうですが、それならば高額所得者は除くべきでした。国際的には給料の減額に対して会社に助成している国がほとんどで、全国民に給付するアメリカでも所得制限があります。
 そもそも給付の目的が明確でないことが、「返上論」などの混乱を招いています。全国民に給付するというのは、生活困窮者の救済が主眼ではなく、「そのお金で消費を増やす」という経済活性化策に他なりなりません。だとしたら、給付金を有効に使って消費を増やし、経済をまわして、結果として税収の増にもつながるように仕向けるべきではないでしょうか。

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 市のホームページに、PCR検査をした数と感染者数が掲載されるようになりました。

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