在日米海軍司令官・横須賀基地司令官と市長が「コロナ」で情報交換

今日、上地市長は、在日米海軍司令官・横須賀基地司令官とテレビ会議形式での情報交換を行いました。緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルス感染症に関して、市民と米軍関係者の安全・安心に資するため、率直な情報交換が行われたものです。その主な内容は、次のとおりです。
◎横須賀基地内でも感染者は確認されているが、国防総省の指針に基づき運用上のセキュリティーから、地域における件数や個別の詳細については公表できないが、米海軍病院と保健所との間で、常に情報交換が行われており、適宜、行動履歴の確認や濃厚接触者の特定など連携が図られている。
 これに対し、市長からは、感染者数などの公表が安全保障上、米軍の運用に影響を与えるおそれがあることは理解できる。市としては、日米間の調整の上で公表できる情報については、適切に提供するよう政府に求めていく。
◎米軍側で感染者が確認された場合は、横須賀海軍病院管理下で隔離・健康観察が行われる。行動調査、濃厚接触者の特定、隔離の上、PCR検査を実施している。感染者は2回の陰性で隔離が解除される。
 これに対し、市長から、米側の感染者が確認された際の対応について、基地内で働く日本人従業員が安心して働けるよう、ぜひ基地従業員に対しても周知してほしい依頼した。 フォート少将からは、日本人従業員も家族同様であり、彼らの安心のために我々が取っている策については、今後も周知していく。
◎米軍基地における感染拡大防止については、基地内の居住者は、任務上必要不可欠な移動や活動でない限り基地外へは移動できない。基地外の居住者は、自宅から職場への移動を除く公共交通機関の使用は不可。公共交通機関を利用する場合は、マスク着用、手すりを触る場合は手袋使用。マスクの着用または身体的な距離を6フィート維持。14日間以内に接触した人や移動の記録をつける。基地内のサービスについても入場制限や、簡易手洗い所の設置など、感染予防を徹底している。
◎今後の規制緩和は段階的に行う予定。地元の事業再開ガイドランへ対する理解を深めるために双方での情報交換を継続したい。今後の感染拡大防止を図りながら、新しい生活の在り方について、引き続き緊密に情報交換を図っていく。

ニンニク1.JPG
 初めて、ニンニクを育ててみたのですが、一応は収穫できました。追肥が必要だったのですが、やらなかったので、あまり大きくはありません。


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