コロナ禍で、市立病院の入院・外来とも大幅に減少

 先日の「コロナ対策協議会」では、健康部に関する検証で幾多の報告がありました。
 マスクは、市で調達したものもあり、また、多くの寄付もありましたが、概ね2日以内に医療機関等に配布されています。医療用マスクの他、手作りマスクも含めて約5万枚、防護服は約400枚、フェイスシールドは約1万枚が配布され、コロナ患者を受け入れている市内の3病院とPCRセンターを最優先し、次に他の9病院、そして、診療所・歯科診療所・薬局、の順に配布されました。
 保健所などの対応では、当初は部内での応援体制を整え、感染拡大に伴って全庁的な応援体制、さらには検査や相談業務の民間委託などを実施してきています。残業も多い時期には月130時間にも及び心身の不調をきたした職員もあったとのことです。
 PCR検査は、民間委託をするようになって1日100件まで拡大されましたが、7月17日からは唾液による検査が可能となり、市内30診療所で実施できるようになっています。PCR検査は7月15日現在で3,196件行われています。
 また、市立2病院では、感染症患者を一般病棟で受け入れることができるよう、病室の改修工事が行われ、速やかな受け入れ体制づくりのために一部の病棟を休止し、常時空床が確保されています。なお、コロナ禍で受診患者が減り、収益が減少しています。1日平均入院患者数は、6月の前年比で、市民病院は27%、うわまち病院は7%の減少、1日の平均外来患者数は、同じく、市民病院は17%、うわまち病院は14%の減少となり、厳しい経営状況となっています。

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 インゲンができ始めました。今年は、どれくらい採れるでしょうか。

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