65歳以上のインフルエンザ予防接種の無償化へ29日に急きょ本会議

 来週、9月29日に急きょ、予定にはなかった本会議が開かれることになりました。すでに新聞報道がされていますが、神奈川県が新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として65歳以上のインフルエンザ予防接種を無償にすることを発表しています。それに基づいて、本市でも無償化を決めるためのものです。  早めに予防接種を受け、感染症が拡大している中で…
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県でも旅行に割引。GoTo併用で、1泊16,000円が2,900円に

 来月から東京都がGoToトラベルの対象になると大々的に報道されていますが、神奈川県でも県民を対象として「地元かながわ再発見!かながわ県民割」が実施されます。  国のGoToトラベルと併用できるということで、県内の日帰り旅行は最大 5,000円(横浜・鎌倉・箱根は3,000円)、宿泊は最大 7,500円(横浜・鎌倉・箱根は5,000円…
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市民病院の赤字に2億円余の運営交付金・・・

 今日は、一昨日に引き続き、教育福祉常任委員会、都市整備常任委員会が開かれ、それぞれ前年度決算についての審査が行われました。  今回は、決算審査に併せて、市民病院の運営交付金2億円余が補正予算として計上されています。これは、運営を担っている指定管理者側で前年度に3億円余の経常損失が出ており、その赤字分を補てんするものです。  その要…
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ふるさと納税での「損失」が4億円!

 今日は、所属する総務常任委員会での決算審査がありました。市長室、経営企画部、総務部、財務部の審査が行われたのですが、市のホームページの内容、インターネットによる広報のあり方、プログラミング推進事業、デジタルガバメントの推進、情報システム管理の方向性、障害者ワークステーションでの課題、などの質疑があり、ICT関連がめだちました。やはり、…
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前年度決算の審査が始まる。「ナラ枯れ」で質疑も・・・

 今日から前年度決算について部局別の審査が始まりました。一般会計の歳出は 1,618億円で大幅な増となっています。これは新しいごみ処理施設の建設や中学校給食実施のための施設整備、子ども・子育てをはじめ社会保障関係費の増によるものです。国からの地方交付税や国庫支出金も増えていますが、市債も増えています。  都市整備常任委員会では、以前書…
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秋分の日。お寺で彼岸法要、お墓参りに

 今日は秋分の日。お彼岸のお中日で、お墓参りに行ってきました。同じ佐野町内の妙栄寺なので、歩いて5分程の距離です。  お寺の行事もコロナ禍で3月以降はすべて中止となっていましたが、今日は半年ぶりで彼岸法要が檀家も参加して行われました。もちろん、マスク着用で、椅子は間隔を空けておかれ、本堂のガラス戸も開放されていました。  気になった…
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本市で、100歳以上は241人。そのうち女性は207人

 今日は「敬老の日」。例年であれば、町内会や老人会などの敬老行事に招かれて、忙しい一日なのですが、今年はコロナの影響で何もありません。今朝の新聞には、65歳以上の高齢者は 3,617万人、総人口の28%で過去最多と書かれていました。  本市では、人口39万人のうち65歳以上は12万人で、31%。75歳以上では6万人、80歳以上でも約4…
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菅内閣が発足。省庁の縦割り打破は良いことですが

 歴代最長の記録を残した安倍内閣に変わって、菅内閣が発足しました。思いきった斬新な内閣ができるのかと期待もしていましたが、多くの閣僚がそのまま、或いはポジションを変えて内閣に残り、新たに加わったのは5人に留まりました。カバンもカンバンもない「市会議員からのたたき上げ」といわれ、既成の枠組みにとらわれない組閣かと思われたのですが、やはり旧…
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政策提言を発表。「オンライン未来会議」で意見交換

 昨日は、4回目となる来年度予算にむけた「よこすか未来会議」をオンラインで開きました。広い会場を設営してではなく、自宅に居ながらの集まりですから、議員側もTシャツでの参加もあり、いたって気軽な感じです。  参加者は15名で、政策提言の内容は事前にメールで送ってあったため、主にはグループでのディスカッションになります。今回は、5班に分か…
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スクールコミュニティ、鷹取小学校と馬堀小学校でも

 市では、小学校を地域コミュニティの拠点として、子どもから高齢者まで様々な世代の交流を促進し、地域の結びつきを強めることを目的として、スクールコミュニティ事業を進めています。地域主権、地域の活性化をめざす上地市長肝いりの政策であり、昨年、汐入小学校をモデル校として、「汐入こども応援団」が結成され、活動が始まりました。  そして、今年度…
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うわまち病院の移転建て替え事業に186億円を計上

昨日に続いて本会議が開かれ、2名の議員が一般質問を行った後、補正予算関連の議案や請願審査の分科会報告、討論、採決が行われ、その後に前年度決算の提案説明、続いて、病院事業会計の補正予算が提出されました。うわまち病院の移転建て替え事業を包括発注するため5年間で186億円の継続費が計上されています。  本会議の終了後、予算決算常任委員…
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市民が地域の要修繕か所などをレポートするシステム、検討する

 今日から定例議会の後半に入り、本会議で6名の議員が一般質問を行いました。同じ会派からは堀議員と嘉山議員が質問に立ちました。  堀議員は、次世代行政のあり方について、市民とともに政策を作り、ともに政策を実行できる仕組みづくり、オンラインでの市民参加、政策づくりへのデザイン思考の活用、市の資金調達へのクラウドファンディングの活用などにつ…
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自律移動型ロボットが市役所・正面玄関で来庁者を案内

 議会運営委員会が開かれ、明日以降の本会議の日程が決まりました。一般質問は1名減り、明日6名、明後日2名となりました。その後は、前年度決算の審査が行われます。  本市で、自律移動型ロボットによる案内サービスの実証実験が行われることになりました。これは、デジタル・ガバメントの推進を目的として、行政サービスにおけるロボット活用の有効性や課…
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コロナ禍での大規模風水害に備えた避難訓練を10か所で実施

 今日の午後、市内3か所の体育館とコミュニティセンター7か所で、コロナ禍における大規模風水害に備えた避難訓練が一斉に行われました。  私は、メイン会場の横須賀アリーナに行ったのですが、訓練の参加者は市職員で、避難所の受付設営に始まり、館内でのテントの組み立て・運営、福祉避難所の設営などが行われ、周辺の町内会・自治会から多くの方が見学に…
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小動物焼却施設は延命工事を行いつつ事業の継続へ

 公郷にある小動物焼却施設は、一度は廃止する方針が示されましたが、動物愛護協会などの反発や署名活動があって、当面は事業を存続し、時間をかけて話し合いを続けることになっていました。  その後の検討の中で、メーカーから「経年劣化はあるが、毎年の定期点検で耐火物の劣化が著しくなった段階で耐火物を交換してはどうか」との提案があり、委託事業者か…
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(仮称) ガイダンスセンターの建設で新たに4千万円の増額予算

 市では、市内に点在する観光地をめぐるルートミュージアム構想を進めており、その中核施設としてヴェルニー公園内にティボティエ邸を復元した「仮称・ガイダンスセンター」を建設中です。  来年2月に開設の予定となっていますが、内部の展示を大幅に変更するための補正予算4千万円余がこの議会に提案されています。昨年の12月議会でも大幅な補正予算が計…
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来年度予算への政策提言を発表。9/18にオンライン公聴会

 今日は、予算決算常任委員会が開かれ、補正予算関連の議案について各委員会から報告があり、一般会計の補正予算で共産党などの反対がありましたが、すべて可決され、来週17日の本会議で採決されます。午後は、次年度予算に向けての政策提言のまとめ、後半で行う一般質問の内容について全員で意見交換をしました。  また、来週、18日の金曜日には、その政…
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「地元のお店・応援券」申込みは67%。まだ販売してます!

先日の総務常任委員会では、コロナ対策で実施された経済対策について報告がありました。  中小企業等で収入の減った事業者への家賃補助では総額15億円を見込んでいましたが、支出は約8億円であったため、残りは基金に戻す形となりました。1件あたり1/2補助で最大20万円を3か月と設定したのですが、平均の補助額が1件あたり月85,000円であり、…
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コロナ禍で厳しい、今後の財政見通し

 今日は、基本構想・基本計画策定特別委員会が開かれ、市側から基本構想・基本計画の草稿が示されましたが、その前段で来年度以降の財政見通しについて財務部から説明がありました。様々な条件を仮に設定した上での試算ですが、かなり厳しい内容となっています。  今年9月時点での財政状況は減収補てん債の新規借入を含めても、当初予算に比較して1…
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補正予算は全体で6億円余の減額。市税の収入減などで

 9月定例議会には、コロナ感染症の拡大防止や新しい生活様式への対応などの新たな予算もありますが、補正予算全体としては、6億円余の減額となっています。  具体的には、市民の収入減や消費の減少から市税収入が約5億円の減、国からの地方消費税交付金が約7億円の減、普通交付税が2億円の減で、臨時財政対策債の借り入れが5億円余の減と見込まれていま…
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北九州フェリーの就航へ、近隣住民への説明も・・・

 総務常任委員会が開かれ、補正予算や外郭団体の決算などについて審査が行われました。委員会では、市民税支払いのキャッシュレス化や市役所窓口におけるICT化の推進、市役所での障害者雇用が法定雇用率を下まわっている問題、ヴェルニー公園で建設中のガイダンスセンターで国庫補助を活用し4千万円余の補正予算を計上していること、などで質疑が交わされまし…
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成人式は4回に分散。成人年齢18歳になっても「二十歳のつどい」で開催

 毎年、横須賀アリーナで開かれている成人式ですが、新型コロナウイルス感染症が拡大しており、参加者への感染被害などを考慮して、来年は複数回に分けて開催されます。  具体的な方法は今後検討されますが、来年1月10日(日)、11日(祝)の2日間で、4回に分けての開催が考えられています。議会の質疑では、市内を4地域に分けて実施する考え方が示さ…
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オンラインで全水道・全国大会

 全水道、全国の水道労働者で構成される組合の全国大会に参加しました。といっても、オンライン会議であり、自宅に居ながらの参加です。全体で100名あまりが参加したのですが、緊張感ある会場の雰囲気はないものの、実質的には画面を見ながら話を聞くことができ、全く差し支えありません。移動時間も交通費もかからず、たいへん効率的であるといえます。 …
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クラスター防止へ、市独自のPCR検査実施の補正予算

 昨日の教育福祉常任委員会では、新型コロナウイルス感染症への対策として、クラスター連鎖が生じやすい集団を対象として保健所の判断でPCR検査を実施するための予算などについての審査がありました。  PCR検査は、保健所内の帰国者・接触者相談センターが認めた感染症の疑いのある人や濃厚接触者は全額公費で無料、自由診療で受ける場合には自己負担と…
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来年の北九州フェリー就航へ、港運協会と誠意ある協議を!

 今日の都市整備常任委員会では、本市と北九州とを結ぶフェリーが来年7月に就航する予定となっているのですが、今現在、横須賀新港の荷役を行う港運協会との間で協議が整っていないことが報告されました。  この計画は2年前に発表され、その後、港運協会との間で協議が行われてきたのですが、協会側は、埠頭に十分な広さがないことから現在行われている自動…
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公設学童クラブの評価で民設学童の料金低減化を

 一昨日の本会議で、同じ会派の小幡議員が、コロナ禍での避難所運営、障害者の相談業務の課題、放課後児童健全育成事業などについて一般質問をしました。主な質疑は次のとおりです。  災害時におけるホテルなどの活用については、県が協定を結んでおり、積極的に活用する。最今増えている車中避難に対しては、短期的には有効だが、長期的にはリスクがあり、危…
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若者の意見を聞く場づくり、政策への反映を

 昨日、同じ会派の加藤議員が若者政策と市施設のあり方について質問しました。本市の将来を担う若者の意見をよく聞き、それを政策立案に反映させていくべきという趣旨でした。  具体的には、若者の意思を表明する機会づくり、審議会等への若者の登用、久里浜・中央・追浜での再開発での若者意見の聴取、若者政策を横断的に扱う部局設置の必要性などです。市長…
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