浦賀奉行所の絵図などが見つかり、公開されます

 一昨日、駐車場を借りている佐野ゴルフガーデンに行ったのですが、社長から「15~16年前、佐野温泉をつくるので長屋門を移設した際、古い資料が出てきて市が借りていったが、その中に浦賀奉行所の設計図があったらしい」との話を聞きました。
 すると、その当日、「中央図書館郷土資料室が浦賀奉行所の絵図(平面図)2枚、平根山台場の絵図2枚を含む19点の幕末期絵図の所在を確認した(永島義信氏 所蔵)。幕末期の三浦半島を知る貴重な資料である」とのお知らせが市からありました。平根山は、千代ヶ崎砲台跡の場所にあったそうです。
 浦賀奉行所の絵図2点は、所蔵者のご協力を得て、浦賀コミュニティセ ンター分館(郷土資料館)にて10月24日(土)から11月30日まで公開されるとのことです。

浦賀奉行所.png
 また、その際、佐野町1丁目の山の上に「山城」があったことや、黒船来航の当時、それに備えたと思われる、多くの刀や槍、火縄銃が以前、永島宅にあった話などを伺ってきました。昭和40年代に多くの古文書を市が持っていったということであり、それがどこかにあるのか否か調べてみたいと思います。

平根山台場絵図.png

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この記事へのコメント

2020年10月22日 18:36
古いものは珍しい!!