2度目の抗体検査、およそ200人に1人という結果です

 今月、本市では2度目の抗体検査が行われましたが、その結果が発表されました。公募の結果、5,941名の応募があり、年代別に全体で901名が検査を行いました。
 その結果、抗体の保有者は4名で、保有率は4.4%となりました。およそ200人に1人が抗体を持っていることになります。しかも、70代以上を含めて各年代に保有者がおり、一定の信頼性があるといえます。前回は、1.04%で、そんなに多いかと思ったのですが、2度目でも近い数字が出ており、やはり、自分で知らないうちに感染している方がかなり多くいるであろうことが分かりました。
 今日も、新たな感染者が27名あり、最高を更新しました。そのうち、同僚議員が1名で、議会内では感染する可能性のある場所を消毒し、できるだけ登庁は控えています。もしも、議員間で感染が広がった場合、コロナ関連等で臨時議会を開けなくなった場合、補正予算が成立せず、たいへんなことになるからです。
 年末に向けて、市民全体で今の感染拡大を何とか止めなくてはなりません。

シクラメン.JPG
 今年、近くの花屋さんで買ったシクラメン。昨年は、前年のシクラメンが花を咲かせたのですが、連続とはなりませんでした。

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この記事へのコメント

船山洋子
2020年12月24日 09:17
抗体保持者4.4%は0.44%の誤りと思います。1桁違います。

抗体検査実施日までに抗体ができたかと思われる11月末ごろの横須賀市の感染者は約450名横須賀市の人口の0.12%です。100人に0.12人です。
今回の抗体検査結果の0.44%は、0.12%と比較して気が付かないうちに感染している人が多くいたということでしょうね。

前回の1.04%は、当時の東京都や宮城県の検査結果や、横須賀の今回の検査と比較して見ても、もし検査試薬などの方法が同じであったのなら理解に苦しみます。