虐待の相談件数は減っていますが・・・

 児童相談所の相談受付の状況が報告されました。昨年は、全体で1,119件であり、前年度よりも305件減っています。
 主なものを挙げてみると、虐待を含めた養護に関する相談:695件、知的障害に関する相談:339件、重症心身障害に関する相談:19件、性格行動や適正に関する相談:33件、などとなっています。
 虐待は、636件で前年度よりも126件減っています。内容は、身体的虐待:112件、ネグレクト:140件、心理的虐待:378件、性的虐待:6件 となっています。
 年齢別では、乳児:50件、幼児:231件、小学生:204件、中学生:82件、中学卒業~:69件 です。
 相談の経路別では、警察:285件、近隣・知人:135件、学校等:61件、家族親戚:48件 などとなっています。
 コロナ禍で、子どもも家族も家で過ごす時間が増え、虐待の増加が懸念されていましたが、相談件数としては減っています。しかし、必ずしも実態を反映しているとは言いきれない心配があります。

オダマキ.JPG
 オダマキ。昨年までは庭のあちこちで咲いていたのですが、一つだけになってしまいました。種を採って、来年は増やします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント