「東京大規模接種センター」でのワクチン接種で自治体に負担

 本市では、65~79歳の方へのワクチン接種券はこれから段階的に発送されるのですが、「東京大規模接種センター」でのワクチン接種を希望する場合は、個別にその前に発送されることになりました。
 市のホームページや各行政センターで配布する接種券送付申請書、または電子申請で5月31日までに提出、防衛省の専用サイトに6月6日までに申し込み、6月7~13日の接種予約を受けるというものです。
 すでに、65歳以上の方への発送準備は終えており、その中から希望者の封筒を捜し出す労力はたいへんなものがあります。また、接種者があれば、後日送られてくる情報から手作業で市の予約システムに入力しなくてはなりません。
 東京に通っている人ならばともかく、時間とお金をかけて緊急事態宣言中の東京まで出かける人がどれだけいるか分かりませんが、国の施策に振り回されている感は否めません。
 また、今日開かれた「コロナ対策協議会」では、ワクチン予約に関わるトラブルへの対応、今後の予約券発送、2回目接種の予約方式など数多くの質疑が交わされました。
 また、80歳以上のワクチン接種では、5/17現在で6割超の方が予約していますが、意外にも、そのうちWEBによる予約が大半を占めています。電話オペレータの数は10人から22人に増員されており、今週中には50人体制となるとのことです。

ベゴニア.JPG
 ベゴニア。この場所で3年目になりますが、きれいに咲いています。

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