コロナ禍でのオリンピック。多くの問題提起がされて・・・

 東京オリンピックが終わりました。日本のメダル獲得は柔道をはじめとして58個で、過去最多です。とりわけ、スケートボードや空手など新種目での活躍が目だちました。
 私は、オリンピックを開催して良かったと思っています。開催が間接的に感染者の急増につながったことは否めませんが、その一方で、コロナ禍で鬱屈した気分を少しでも払いのけ、多くの感動と生きる勇気を与えてくれたことも事実です。
 アスリートのメンタルやLGBTの課題も浮き彫りになり、無観客の大きな競技場が巨額な投資への疑問を呼び起こし、商業主義の行き過ぎも見えるところとなって、オリンピックのあり方そのものに多くの問題が提起されました。それによって、あるべき見直しがされていくならば、コロナ禍中での東京大会は、その意味をもつことになります。

モロヘイヤ.JPG
 モロヘイヤ。種まきは遅かったのですが、暑くなってから急に伸びて、食卓に上がるようになりました。

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この記事へのコメント

やまもと
2021年08月10日 12:32
8月24日からパラリンピックが始まります。
気のせいか、オリンピック程、反対派の活動が目立たないようです。
コロナ拡大がオリンピック由来と反対派が認識するのなら、余計に反対運動が
高まりそうですが、今のところは大人しいと思います。

テレビ新聞や政党など、はたしてどれだけ本気の反対運動だったのか、パラリンピックで試されるだろうと思います。