赤じそで、カビを防ぎました

 赤じそ。梅干しの色付け用に育てていますが、今年は、例年より早くバッタが出て、かなり虫食いの状況です。
 今年は、梅の実が収穫する前に沢山落ちてしまい、それだけ別に梅干しに漬けてみたのですが、1週間経つと、心配していた通り、表面にカビが生えてきていました。そこで、カビのひどいものは捨てて、思案した結果、いつもは7月中頃に漬ける赤じそを塩で揉んで、梅に被せてみました。カビの繁殖を防げると思ったからです。

赤じそ.JPG
 その後、1週間ごとに開けて見ていますが、カビは生えてきません。そして、昨日、再度、葉を採って漬け込みました。赤じそは干した後、粉末にすると「ゆかり」で、ご飯のふりかけになります。もう一度、赤じそを足し込むつもりです。

梅干し漬け.JPG

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